より良いケアを目指して~在宅の要、サービス提供責任者の勉強会~

写真:サ責会議

サービス提供責任者とは、訪問介護サービスの計画を立てたり、ヘルパーさんの勤務調整を行う職種です。
また、サービスが始まった後も、ヘルパーさんの相談に乗って一緒に考え、サポートする役割も担っており、より良い在宅サービスを提供する要となっています。

当社では、そんなサービス提供責任者の知識・技術の向上のため、年に2回、全事業所のサービス提供責任者が集まり、勉強会を行っています。その様子を少しご紹介いたします。

勉強会のタイトルは『サービス担当者会議での情報共有~サービス提供責任者としての視点~』でした。

サービス担当者会議とは、ご利用者に提供するサービスに関連する職種が集まり、情報交換・解決策の検討を行う重要な会議です。

その会議の場を通じて、ケアの質向上と生活課題の解決につなげていくためには、サービス提供責任者としてどのような視点で意見を提案すればよいのかを議論しました。
3日間で5事業所から計15名のスタッフが参加しました。
日常的に参加しているサービス担当者会議の基本を確認しつつ、他のスタッフの意見を聞くことで、更に考えが深められた実りある勉強会となりました。