サービスの特徴

「住まい」としての快適さと、いつまでも安心で夢のある暮らし…。

ローズライフ高の原のコンセプト

ご高齢の方にとって、希望される生活とは…「安全・安心」そして「快適」はもちろん、何よりも、「自由」と「ゆとり」があること。華やかに、いきいきと、そして自分らしく。いつまでも夢のあるシニアライフをおすごし頂くための新しい「我が家」が、ここにあります。

バナー画像:スタッフの思い

豊かな暮らしをサポートする行き届いたサービス

お食事

中庭を望む、落ち着いた雰囲気のダイニングで栄養バランスの取れた食事をお召し上がりください。

  • 毎日のお食事は、2種類のメニューから選んでご予約いただけます。旬の食材を使った美味しいお食事を、優雅さが漂うメインダイニングでお楽しみください。
  • 四季折々の行事やイベントに合わせたメニューのほか、ご家族やご友人との会食やホームパーティなどの特別メニュー(予約制・有料)も承ります。
  • ダイニングでのお食事はセルフサービスを基本といたします。ソフト食や治療食についてもご相談ください。

フロントサービス

ご帰宅時のお出迎え、来訪者の受付のほか、毎日のちょっとしたことも気軽にご相談ください。

  • ご不在時の鍵の預かり、来訪者の受付、郵便物や宅配便などの取り次ぎ、食事や催し物の予約受付のほか、各種サービスや事業者への申込みなども承ります。
  • 日常生活でのご相談、専門機関のご紹介なども承ります。皆さまの声にしっかりと耳を傾けながら、アットホームなサービスを大切に応対させていただきます。
  • 協力医療機関等への車両運行サービス(定期運行)についてのお問い合わせや、外出時のタクシーの手配等についても、フロントにお申しつけください。

生活サービス

自由で自立した暮らしをお過ごしいただくなかで、 必要に応じて、生活に関わるお手伝いを承ります。

  • アクティブコートでは、居室内の月1回(30分)の清掃を実施、またご希望により、家事サービスや、付添い、代行など、日常生活全般に関わるきめ細やかなサービスをご利用いただけます。※家事サービス、病院等の付添い、買い物代行、電球交換等は、別途料金が必要です。
  • ヘアサロンや、ご家族等のご宿泊にゲストルームもご用意しています。 (有料)

アクティビティ

趣味、サークル活動、年中行事、コンサート…。素敵な人々とともに、楽しい時間を共有いただけます。

  • 多目的ホール、アトリエ、AVルーム、プレイルーム等をご利用いただき、趣味やサークル活動(絵画、書道、園芸、囲碁、麻雀など)をお楽しみいただけます。 ※趣味やサークル活動にかかる費用(材料費等)は、別途実費負担となります。
  • 四季折々のイベントやレクリエーションにご参加いただけます。(新年会、お花見、夏祭り、クリスマスイベント、コンサート、バスツアーなど) ※イベントの内容によっては、別途参加費が必要な場合があります。
夏祭り
書道
ビリヤード

健康管理サービス

年2回の健康診断、嘱託医による健康相談のほか、看護・介護職員が日常の健康管理をサポートいたします。

  • 年2回、協力医療機関等による健康診断を実施し、健康状態の把握に努めます。
  • 定期的にホームの嘱託医が来訪し、健康相談に応じます。
  • かかりつけ医等と連携しながら、看護・介護職員が日常の健康管理を行います。
  • 日常の医療は、協力医療機関への外来受診等による対応となります。

フィットネス

普段あまり使っていない筋肉を重点的に動かすことで、心と身体を活発にして、日常生活(活動範囲)の幅を広げていきます。
月曜日~金曜日まで、フィットネス担当トレーナーが毎日複数のプログラムを実施しております。体調・気分に応じて、お好きなプログラムにご参加いただけます。より効果の高いトレーニングを行うため、参加人数の上限を設けているプログラムにつきましては、事前のご予約をお願いしております。

レッドコード

ご入居者から、とりわけ人気の高いプログラムです(※有料サービスです:5回分/2000円(税抜))

天井から吊るされた2本のレッドコード(赤い紐)を握って、身体に負荷をかけずにバランス機能や柔軟性の向上を目指します。紐を持っているので、転倒の危険性も低く、安全にダイナミックな運動を行うことができます。
ローズライフ高の原では、腰痛予防体操や、ステップ台体操、マットストレッチ(下半身ストレッチ)など様々な体操に活用しています。

マシントレーニング

マシンを使って、”体力低下”、”筋肉・関節が動きにくくなる”のを改善していきます。日常生活に必要な筋肉(立つ、座る、姿勢を保つなど)を動かすことで、動作を楽にできるように行っていきます。
負荷を適切に調整し、ご自身にあった負荷をかけて運動を行うことで、より高い効果が見こまれます

集団体操

小道具(棒体操用の棒、ゴムチューブ、ボール)を使用しての運動や、ダイナミックな上半身・下半身の運動を行っていきます。
体操の内容は、(1)棒体操、(2)ゴムチューブ体操、(3)ボール体操、(4)力強く大きく動かす体操(上半身・下半身)を、月ごとに決めて実施しています。

体力測定

年に2回、体力測定を行っています。測定結果については、グラフ化し、フィットネス担当トレーナーがコメントを記載した上で、参加した各ご入居者にお渡ししています。

<測定内容>
  • 30秒間の立ち上がり回数
  • 握力(右手、左手)
  • 体前屈
  • 歩く速さ
  • 3m往復歩行
  • 手伸ばし距離
  • 開眼片足立ち

ご参加いただいているご入居者皆さまの測定結果から、体力特性を把握し、より効果的なフィットネスメニューの開発に活かしています。

24時間体制の緊急対応サービス

緊急通報装置により 24時間体制で緊急時の対応を行います。

  • アクティブコート居室には、安否確認のための生活リズムセンサーや緊急コールを設置、看護または介護職員が24時間体制で、ご気分が悪くなられた場合等の緊急対応を行い、必要に応じてホームの嘱託医等へ連絡し、指示を仰ぎます。
  • 緊急時の受診等は、協力医療機関または救急医療機関での対応となります。
  • 夜間は、セキュリティシステムと警備員等の定期巡回により、安全を守ります。

アクティブコートからの住替え

アクティブコートからの住替え

※ご入居者の心身の状況に変化があったときは、居室の変更を行う場合があります。
この場合、従来の居室を利用する権利はなくなりますが、新たな居室を利用する権利を取得します。
①アクティブコート居室からサポートセンター居室への住替えの場合、住替え前の居室と比較して居室面積は減少します。また住替え時期によっては、入居一時金の一部を返還する場合があります。
②サポートセンター内の居室変更による入居一時金の精算はありません。
③サポートセンター居室からアクティブコート居室への住替えの場合、住替え前の居室と比較して居室面積は増加します。また入居一時金の一部を納入いただく場合があります。

夜間も安心、看護職員24時間常駐の手厚い介護と、健康管理サービス

ご入居者の心身の状況や、生活リズム、ライフスタイルをトータルに考え、自己決定と自立支援を大切にしながら、24時間の看護または介護を行います。
また嘱託医との連携により、最期まで安心して生活していただけるように、寄り添いながら、その方に必要とされるケアをさせていただきます。

ローズライフ高の原の人員体制図

サポートセンター(概ね要介護3以上に対応)では、要介護者等1.5人に対し、看護・介護職員1人以上の割合で介護にあたります。これは、介護保険における特定施設入居者生活介護の基準の2倍以上の人数(週40時間の常勤換算)です。
※夜間帯(21時~翌7時)も、介護職員に加え、看護職員1名(法定休憩時は0人)を配置します。

ノーリフティングケア

ノーリフティングケアとは、約20年前にオーストラリアで提唱された「持ち上げない、抱え上げない介護」のこと。ご利用者の状態に応じた適切な福祉用具を使用することで、力任せに持ち上げるよりも安全かつスムーズに、体勢を整えたり体を移動させることができる介護技術です。

この介助方法は、ベッドや車椅子に移る際の緊張や衝撃を緩和することができ、介護される方の心身の負担を和らげます。また、介護される方ご自身の力も生かすので、リハビリにもつながります。さらには、介護スタッフにとっても、無理な姿勢をとることなく介助ができるので、腰痛予防にも役立ち、介助する際の安全性も高まります。

状態に応じて様々な福祉用具を活用しています
状態に応じて様々な福祉用具を活用
移乗用ボードの上を滑らすことで負担なくベッドから車いすに移動できます
移乗用ボードの上を滑らすことで負担なくベッドから車いすに移動
無理な抱え上げをしないことで、身体のこわばりを軽減できます
無理な抱え上げをしないことで、身体のこわばりも軽減

ノーリフティングケアを進める想い

副館長 眞藤

人力だけで、介護される方を抱え上げた際、圧迫されて痛みを感じたり、怖さを感じて、その方のお顔がゆがむことがありました。かたや、介護する方も、人を持ち上げるのですから当然、負荷がかかり腰痛につながっていく。お互いに、一生懸命なのに・・・。「介護する方、される方の双方が笑顔になれる介護方法はないのだろうか」、その思いの中で、抱え上げないケアを実践している北欧やオーストラリアの介護を視察し、この「ノーリフティングケア」に出会いました。
「ノーリフティングケア」を導入すると、介護される方も、身体に無理な力が入らず、摩擦も低減されるので、褥瘡(床ずれ)や拘縮(関節が硬くなり満足に動かなくなる状態)が和らいでいったのです。そして、何よりも、介護される方、する方のお互いの笑顔が増えていく。お互いに、痛みを感じず、リラックスしている状態で介護ができるので、顔を見てしっかりとコミュニケーションを取れる時間が増えることが大きいのだと思います。加えて、最適な用具を使うことで、介護される方も、ご自身で踏ん張っていただいたりと、残った能力を実生活の中で継続して使っていくことができます。生活リハビリと呼ぶのですが、高齢の方にとって、身体機能の維持・継続に、非常に大切なことです。

潜在能力をより発揮でき、生活空間を広げられる可能性のある「ノーリフティングケア」を私たちはこれからも進めていきます。

協力医療機関

※医療費は自己負担です。

芳川医院

診療科目内科
所在地京都府相楽郡精華町桜が丘3-24-7
(ホームより約1.5km)
協力内容嘱託医の派遣、定期健康診断等
芳川医院

医療法人新生会 総合病院 高の原中央病院

診療科目内科、循環器科、外科、整形外科、泌尿器科 他
所在地奈良市右京1-3-3(ホームより約500m)
協力内容入居者の外来受診・治療、緊急時の対応等
高の原中央病院

京都山城総合医療センター

診療科目内科、外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科 他
所在地木津川市木津駅前1-27(ホームより約4.5km)
協力内容入居者の外来受診・治療、緊急時の対応等
京都山城総合医療センター

医療法人こうあん こうあん診療所

診療科目内科、脳神経外科、リハビリテーション科 他
所在地奈良市三条大路1-1-90(ホームより約5km)
協力内容入居者の受診・治療、他の医療機関への紹介
医療法人こうあん こうあん診療所

笹井歯科医院

診療科目歯科
所在地木津川市相楽台8-13-2(ホームより約700m)
協力内容入居者の受診・治療、他の医療機関への紹介
笹井歯科医院

医療サポートについて

ご自宅での生活で受けておられた医療面のサポートは、看護職員が常駐しておりますので、医療機関や主治医の先生の指示のもと、ホームにおいても対応をさせていただきます。

在宅酸素、人工肛門、インスリン注射、胃ろう、腎ろう、褥瘡(床ずれ)、持続導尿(バルーンカテーテル)など

※上記以外についてもご相談ください。

できる限り最期までホームで安心した生活をお過ごしいただけるようにサポートさせていただきます。

入院による環境変化がもたらす心身への影響は、予想以上に大きいものです。
ホームの看護職員が医師と連携し、可能な限り住み慣れたホームで生活を継続していただけるように、受診や治療の支援をいたします。
また、生涯にわたって、安心して安楽にお過ごしいただけるよう、その方の状況に応じて、最期まで大切にケアをさせていただきます。

ホームから、入院中の支援サービスを行います。

協力医療機関に入院された場合は、週に1回病院へ訪問し、入院の状況等をお伺いいたします。その際、洗濯物の交換や買い物等を承ります。また退院後、スムーズにホームでの暮らしに戻っていただけるように、病院の医師や看護職員と情報共有を行いながら、お帰りの準備をさせていただきます。

認知症の方もご入居いただけます。

認知症の方も、その方の状況に応じて安心してお過ごしいただけるよう、大切にお支えします。
専用フロアもご用意していますので、お気軽にご相談ください。